生活習慣が歯周病を悪化させる可能性

規則正しい生活が歯周病を遠ざける

歯周病は口腔内の病気ではありますが、生活習慣の病気でもあると言えます。つまり、歯周病を予防したいのであれば、生活習慣を見直せばいいとも言えます。

 

そこで、生活習慣をどういったものにしていけば、歯周病を予防する事が出来るのか、ここで確認していきたいと思います。自身の生活習慣と比較しながら、歯周病の予防に役立てていきましょう。

 

睡眠不足の解消を目指す

歯周病と睡眠不足が結びつかないという人は多いかもしれません。しかし睡眠不足というのは、我々の身体を不調にしていく原因になっています。抵抗力が無くなってきてしまうので、歯周病菌に感染しやすい体質になってしまうのです。

 

しっかりとした睡眠がとれていれば、健康であり免疫力もキープできるので、歯周病菌に感染しないように体が働いてくれます。しかし睡眠不足になると、免疫力は低下してしまうので、知らぬ間に歯周病菌が感染を始めてしまい、歯周病になってしまうのです。

 

ですから、睡眠時間は最低でも6時間はとれるようにしてもらいたいと思います。6〜8時間毎日眠る事ができれば、睡眠不足による免疫力低下は防げるでしょう。従って、歯周病も予防できると言うわけです。

 

ストレスを溜めない

やはり免疫力が低下してしまう事が問題になることなので、ストレスを溜める事はやめましょう。ストレスは自分が思っている以上に知らぬ間に蓄積しているものでもあります。ですから、疲れを感じた場合だけではなく、なんとなくうまくいかない事が続いている時など、知らぬ間にストレスを感じているかもしれません。

 

こまめにストレスを解消できるような時間を作ってあげましょう。ストレスフリーの生活ができれば、免疫力は低下しませんので歯周病の予防にも繋がります。

 

食事の種類

食事と言うのは3食しっかり食べる事が良いとされています。しかし難しい場合にはせめて内容を気にしてみてください。糖分の多い食事をしていると、プラークの増殖がとても早いと言われています。プラークは糖分をエサにしているからです。

 

甘いものが好きな人も要注意が必要です。お菓子などを食べる時も、糖分が多いものは出いるだけ避けるようにすると歯周病を予防する事ができます。