歯周病菌の感染を防ぐための免疫力

免疫力の低下で歯周病が発症する

免疫力が低下すると、様々な病気になってしまうという事はご存じですか?そして歯周病も、免疫力の低下が原因となって引き起こされる事があります。それでは、免疫力が低下すると、なぜ歯周病になってしまうのか、詳しくご紹介していきましょう。

 

免疫力低下で感染から身を守れない

免疫力が低下するという事は、体に入ってきた細菌やウイルスなどから身を守れなくなるという事です。歯周病に関して言えば、口腔内に存在している歯周病菌が繁殖し、歯や歯茎に感染する事となり、細菌から口内を守る事が出来なくなるという事です。

 

毎日歯を磨いているし、ケアもしていると言う人でも、免疫力が低下していると少しばかりの残った菌からも、身を守る事ができなくなるのです。ですから、口内を清潔に保っている人であっても、免疫力が低下すると細菌の感染に太刀打ちできなくなるという事です。

 

免疫力を低下させない事が重要

歯周病だけではなく、その他にも口内炎などを発症する可能性が高くなりますので、免疫力を低下させないように心がけて生活する事が大切になります。免疫力は口内であってもその他の身体の部分であっても、同じように低下していきます。

 

免疫力をキープして、しっかりと細菌から身を守る働きをしてもらうには、生活習慣を見直す必要があります。例えばストレスを多大に感じている人は、自律神経が不安定になりますので、免疫力が低下していきます。

 

免疫力が低下する事が、歯周病の原因ではありますが、その大元はストレスによる免疫力の低下という事になるのです。ですから、自身の免疫力の低下はどういった事から来ているのかを、まずは把握してもらいたいと思います。

 

歯周病の原因を免疫力の低下としているのであれば、その免疫力が低下した原因もあるはずなのです。ストレスや不摂生や食生活の乱れなど、数えるとキリが無いくらいに免疫力低下の原因は存在しています。

 

歯周病にならないように、免疫力をアップさせることを意識して生活するようにしていくと、予防になるでしょう。